食事で内側から黒ずみケア

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食事で内側から黒ずみケア

Q:黒ずみケアで食べたい食材は?

 

 

A:たんぱく質・ビタミンC・鉄分を中心に、バランスのとれた食事を規則正しく食べる。

 

黒ずみはターンオーバーの乱れでもあります。つまり、黒ずみをケアするのであれば、ターンオーバーを回復させるような食材を摂取するようにすればいいということでもあります。お肌の黒ずみやくすみに良いと言われている食材は、たんぱく質・ビタミンC・鉄分です。

 

●たんぱく質
健康な肌を作るのに欠かせません。動物性と植物性とありますが、前者は必須アミノ酸がバランスよく含まれておりお肌を美しくします。ただ、お肉は脂肪分が多いので、植物性タンパク質と組み合わせて摂取するようにします。
食材:肉類、魚介類、卵、乳製品(チーズ、牛乳など)、大豆製品(納豆、豆腐など)など

 

●ビタミンC
メラニン色素が増えないように抑制し、さらにコラーゲン生成を促してお肌のハリやつやを高めます。免疫力を向上させる働きもあり、健康面でも大活躍。
食材:ブロッコリー、カリフラワー、パプリカ、キャベツ、れんこん、イチゴなど緑黄色野菜など

 

●鉄分
酸素を全身に運ぶ働きがあり、不足すると黒ずみやくすみをひどくします。特に女性は月経で失われやすいので、意識的に摂取したい栄養素です。
食材:レバー、赤み肉、まぐろ、牡蠣、あさり、がんもどき、ひじき、小松菜など

 

 

Q:避けたい食事や食材は?

 

 

A:デリケートゾーンは、黒ずみだけでなくニオイにも気を付けたい場所。肉類の食べ過ぎや香辛料のきつい食事などは食べ過ぎないようにしましょう。

 

食べたもので体が作られているので、食事はバランスよく規則的に食べるようにします。黒ずみもニオイもひどくしないように、普段から食生活や食習慣を見直してみるのが大切です。

 

デリケートゾーンのことを考えて避けたいのが、肉類中心、脂肪が多すぎる、香辛料たっぷり、過度のアルコールです。肉類は動物性タンパク質として黒ずみケアに大事なものですが、摂取量が多すぎるのは逆効果となります。また、ニラやニンニクは滋養強壮などの体力面・健康面からも良い食材ではありますが、食べ過ぎはニオイを強くしてしまいます。

 

いくら体に必要な食材でも、食べ過ぎてしまっては意味がなし。適度にバランスよく食べるのが大事なのです。そして、食事は1日3食決まった時間に食べるようにし、ゆっくり腹八分目を意識するようにしましょう。