黒ずみを作る下着、作らない下着

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黒ずみを作る下着、作らない下着

Q:デリケートゾーンに黒ずみを作りやすい下着とは?

 

 

A:体にあっていないサイズの下着や、アンダーゾーンの摩擦や刺激が強い下着

 

下着は365日24時間身につけるものですから、間違った下着選びをしていると、どんどん肌が黒くなってしまいます。口コミなどをみていても、「黒ずみをつくらないためにも、下着選びは慎重にしています。」なんて言葉も聞かれるほど。体に合わない下着をつけていると、それが黒ずみをどんどんひどくし、ケアしても一向に良くならないのです。

 

・サイズが合っていない!
下着選びで大事なのがサイズです。サイズがあっていない下着は、陰部全体を締め付けます。Vラインの締め付け感がそのまま刺激となり、メラニンを発生。ちょっとでもきついかなと感じたら、もうワンサイズ大きい下着を選ぶのがいいでしょう。

 

・デザイン重視はNG
女性の下着は、おしゃれなデザインものが多く揃っています。ただ、デザインを重視するがために履き心地が二の次になっているものも…。布面積が少ない、ほとんどヒモだけ…なんて下着は、VIO周りに強く食い込んでしまいやすい形になるので、黒ずみケア的には避けたい素材です。

 

・肌触りがざらざらしている
素材がザラザラしている、またレースなどのチクチクとしたものは摩擦も大きくなります。下着はどうしても肌に触れてしまいますから、ザラザラしたものはさらに刺激を大きくするものとなります。できるだけ避けるのがいいでしょう。

 

以上のことからも、サイズが合っているのはもちろんですが、デリケートゾーンを包み込むようなボクサーパンツがおすすめです。

 

 

Q:下着の素材で気を付けるところはある?

 

 

A:化学繊維の下着は避けるべき

 

化学繊維は、石油を原料に作られた繊維です。つまり、薬品を使って科学的に作った繊維の事。ポリエステルやアクリル、ナイロン、レーヨン、ポリウレタンなどがそれにあたります。

 

こうした化学繊維製は素材自体がが固く、チクチクとした感じにもなりやすいので、摩擦による刺激が大きくなりがち。また、化学繊維は通気性が悪く蒸れやすいといった特徴を持っています。デリケートゾーンが群れてしまうと、これがニオイを発生させてかゆみとなり、さらなる刺激を求めることになると悪循環。静電気も発生させやすいのですから、余計な刺激を増やして黒ずみを濃くするだけです。そうしたことからも、避けたほうが無難といえます。

 

おすすめの素材としては、天然繊維綿(コットン)や麻(リネンなど)、毛(ウール)、絹(シルク)などはお肌への刺激も少なく、通気性もよく蒸れても痒くなることが少ないです。