黒ずみを左右するホルモンバランス

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黒ずみを左右するホルモンバランス

Q:ホルモンバランスが乱れると黒ずみがでやすくなるの?

 

 

A:ホルモンバランスは2種類あり、バランスが保たれています。が、なんらかの影響でその一つであるプロゲステロン(黄体ホルモン)が増えてしまうと、黒ずみが増えることになります。

 

女性にとってはま、毎月の月経からもわかるように、身近な存在となっているホルモンバランス。このホルモンバランスには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類あり、それぞれに役割があります。簡単にまとめると、生理や妊娠・出産に対して影響をしている分泌物です。黒ずみに関係しているのがプロゲステロンであり、ホルモンバランスが乱れてプロゲステロンが増えると、メラノサイトを刺激してメラニン色素の分泌を増やし、黒ずみを作るようになるのです。

 

ホルモンバランスは、不規則な生活習慣や過度のストレス、妊娠中、更年期などに崩れやすいものとなります。肌を黒ずませるだけでなく、シミも増やすことになり、それはデリケートゾーンだけでなく全身にも影響することとなります。ですから、ホルモンバランスが乱れないように生活を整える必要があり。ひいてはそれが、デリケートゾーンだけでなく全身の美白につながるのです。

 

 

Q:ホルモンバランスが崩れているサインはあるの?

 

 

A:ホルモンバランスの状態は目で確認する事はできませんが、体の状態でわかります。そもそも、女性ホルモンは生理に関係するホルモンなので、これらの状態が乱れていればホルモンバランスも乱れているということになります。つまり、それがサインです。

 

ホルモンバランスの影響は大きいですから、これを整えることは黒ずみをケアすることになります。ただ、ホルモンバランスが崩れているのかどうかなんて、目に見えてわかるものではありません。とはいえ、サインは出していますから、そのサインを見逃さないようにするのが大事です。

 

ホルモンバランスが乱れているサインとしては、生理不順や生理痛の痛み、生理期間外での経血などが挙げられます。こうした状態が見られた時には、ストレスを発散させるようにしたり、生活習慣を見直したりしてみましょう。

 

ホルモンバランスが崩れてしまう事は、お肌が弱くなってしまう事でもあります。潤い不足になり肌が乾燥してしまうとバリア機能が低下し、再生能力もきちんと働かなくなるような状態に…。特にデリケートゾーンは影響が出やすいですから、できるだけ早めに対処する必要があります。